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ドローン練習場:北海道でドローンが飛ばせる場所まとめ!

2017.10.16

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北海道のドローン練習場

北海道でドローンを思い切り飛ばせる場所を探している!という方のために、ドローン練習場の場所や営業時間、申し込み方法などの情報をまとめました!

北海道のドローン練習場

DJI inspire 1

【北海道ドローン協会 当別練習場】

  • 住所:北海道石狩郡当別町茂平沢4959
  • DID地区:該当しない
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 管理者:北海道ドローン協会
  • ウェブ:http://do-rone.jp/
  • 利用方法申し込み方法:webフォーム


<施設の補足情報>

利用時は、団体の場合は上記のフォームより現地説明会を予約し、オペレーター登録をすることでウェブサイトから申し込みが可能になる。利用の際には事前に購入したポイントを利用する。半日6,000円相当。個人利用の場合は、年会費5,000円を支払う施設が利用可能になる。利用日(フライト日)は協会指定の日のみで、不定期開催。

【ドローンスクールジャパン 北海道新冠校】

  • 住所:北海道新冠郡新冠町大狩部98-1
  • DID地区: 該当しない
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 管理者:ケイセイマサキ建設 株式会社
  • ウェブ:http://dsj-nikappu.com/
  • 利用方法申し込み方法:電話で受付


<施設の補足情報>

開所したばかりで料金は確定していない(10月7日時点)のため不明。目安は1日3,000円程度で、牧場の牧草地を利用した屋外エリアは一般開放する見込み。 駐車場は旧大狩部小学校の校庭。

【余市農道離着陸場(アップルポート余市)】


<施設の補足情報>

使用可能期間:5月1日から10月30日まで。値段などは要問合せ。

【中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)】

  • 住所:北海道美唄市茶志内町3区
  • DID地区:該当しない
  • 営業時間:要問合せ
  • 管理者:ピートエアインコーポレーション日本支社 
  • ウェブ:http://www.bibai.net/skyport/
  • 利用方法申し込み方法:電話


<施設の補足情報>

イベントや企業の利用相談は美唄市と協議の上、対応可。値段などは要問合せ。個人利用は不可。施設管理者様によると「過去にドローンが農地に墜落したまま放置されて、農家に迷惑をかけたため、一般利用者はお断りしています」とのこと。

【PRC ドローンフィールド】

  • 住所:北海道北広島市大曲336
  • DID地区:該当しない
  • 営業時間:9:00~日没まで
  • 管理者:パシフィック ラジオコントロール クラブ(略:PRC)
  • ウェブ:http://prc1.sakura.ne.jp/
  • 利用方法申し込み方法:入会後にwebフォーム


<施設の補足情報>

PRC(パシフィック ラジオコントロール クラブ)に入会すると後、練習場が利用可能になる。

【北見地区農道離着陸場(スカイポート北見)】

  • 住所:北海道北見市豊田635-3
  • DID地区: 該当しない
  • 営業時間:9:30~日没まで
  • 管理者:北見市農林水産部 農林整備課
  • ウェブ:http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2013/
  • 利用方法申し込み方法:webより利用申請書をDLし記入


<施設の補足情報>

利用可能日や料金などは要問合せ。ごく稀に防災ヘリが離発着する。通常、通知が1時間前くらい前に行われるので、その際は飛行は中止していただく必要がある。なお、飛行は施設の敷地上空のみとし、厳守する必要があるとのこと。

ドローン規制について

日本国内におけるドローンの利用は法律や条例により規制を受けます。航空法などは総重量200グラム以上の機体を対象としていますが、一部の都道府県条例には総重量に関わらずドローン全般の飛行を規制もしくは禁止している場合もあるので注意が必要です。どのような場合が規制の対象になるのかについては、ぜひ、こちらの記事でチェックしてみてください。

まとめ

広大な土地があり、人口集中地区が比較的少ない北海道はドローンの飛行に利用できる場所が豊富です。しかし、地権者の許諾を得る手間を省きたい場合や電源やトイレ、休憩所などの設備が整った場所でドローンを飛ばしたいという方も少なくないはず。そんな場合は、ドローン練習場を利用するのがおすすめです。管理者や他のドローンユーザーとの情報交換のきっかけができる、といったメリットもあるのでおすすめですよ!


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