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写真で見るドローンレース! Drone Impact Challenge 2017 横浜レポート

2017.08.24

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Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAの会場、赤レンガ倉庫前の横断歩道

ドローンレースの大会『Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMA』が横浜赤レンガ倉庫前の広場で2017年8月24日に開催されました。

» Drone Impact Challenge 主催者ウェブサイト

ドローンレースはここ数年で複数の主催団体が旗揚げされるなど盛り上がりをみせていますが、一般的にはまだ認知が進んでいないのも事実。

「ドローンで競争するのかな?」というイメージはあっても、大会の様子までは具体的に想像できない方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、『ビバ!ドローン』編集部が実際に会場へ行って、現地の様子を写真におさめてきました!

Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAレポート

ドローンインパクトチャレンジは「ドローンの可能性を、みんなの手で広げる場」をつくることを目指して開催されているイベントです。

ドローンインパクトチャレンジ 2017 横浜 会場の周辺

横浜で今回開催された大会の会場は、観光名所としても知られる赤レンガ倉庫。会場ではレースの他、ドローン関連企業によるブース(写真手前)の出展も行われていました。
Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAのブース(手前)と赤レンガ倉庫(奥)

ドローンインパクトチャレンジ 2017 横浜 会場の様子

レースの様子を映し出す大型スクリーン。
Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAの会場にあったディスプレイ

ドローンレースはネットに囲われたスペースの中で行われており、平日の昼間にも関わらず周囲には観戦者が集まっていました。
Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAのレース会場

コースの中を飛ぶドローン。参加者がキットを組み立てて自作した機体を持ち寄り、その速度を競います。
Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAでレースに参加するドローン

撮影時は予選が行われており、この時はベストラップにより勝敗が決まるというルールでした。

なお、ドローンレースについては、別の団体が行っている『JAPAN DRONE NATIONALS』という大会のレポート記事もありますので、ぜひ、併せてチェックしてみてください!

» FPVドローンレースまるわかり!JAPAN DRONE NATIONALS現地レポ!!|ビバ! ドローン

取材の感想

現地を取材したのはお昼過ぎのこと、赤レンガ倉庫は横浜の名所でもあるので、通りすがりの観光客と見られる人たちもイベント会場を見て「なになに?」「あ、ドローン?」と声を上げていました。

そんな中、実際に足をとめてレースを観戦していくのは、子供づれが多かったような印象です。

また、レースに参加している海外大会で優勝経験がある選手の中には14歳の少年がいるなど、ドローンは大人だけの趣味ではないということを改めて感じました。

もう少し機体の値段が下がったり、FPVで操縦するためのハードルが下がったりすれば、少年少女たちの趣味としてもドローンレースが普及するのではないかと期待を感じた取材でした。

Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMAの開催概要

なお、公式サイトに掲載されている『Drone Impact Challenge 2017 YOKOHAMA』の概要は以下の通りです。

[日時]
2017年8月24日(木)
8:30~17:00予定
※雨天決行・荒天中止

[会場]
横浜赤レンガ倉庫

[入場]
無料

[コンテンツ]
ドローンレース 2017年シーズン公式第2戦目
小学生対象ドローン教室&無料体験会
産業ドローンデモンストレーション

[種目]
マスタークラス(FPV部門)
レギュラークラス(目視部門)
TINYクラス(FPV部門)

[競技参加費]
参加費:4,000円/1名

[主催]
Drone Impact Challenge実行委員会

[運営]
FPV Robotics株式会社

[協賛]
TDK株式会社、ソニー・デジタルエンタテインメント、ソフトバンク コマース&サービス株式会社、株式会社セキド、株式会社ORSO、
Fatshark、ROTOR RIOT、TEAM BLACK SHEEP、双葉電子工業株式会社、ゴールドストーンズ、astro X、HQ Prop、エアクラフト

[後援]
神奈川県、横浜市経済局、横浜商工会議所、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
横浜市教育委員会、一般社団法人日本UAS産業振興協議会、FMヨコハマ

[協力]
株式会社ジェイ・スポーツ

出典:

ドローンンパクトチャレンジ|公式サイト

地図

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