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DJIが新型ヘッドマウントディスプレイ『ゴーグルRE』を発表!

2017.11.25

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DJI Goggles Racing Edition,装着した様子

ドローンのカメラが捉えた映像をFPV(1人称視点)で見られるゴーグル『DJI Goggles Racing Edition』をDJIが発表しました。

DJI Goggles RE の特徴

DJI Goggles Racing Edition,外観

同製品はDJIが2017年4月25日に発表した『DJI GOGGLES(449ドル/税込49,800円)』の上位モデルで、価格は549ドルに設定されています。なお、記事作成時点では日本での発売予定は明らかにされていないため、日本円での価格は不明です。

『DJI Goggles RE』は2.4GHzと5.8GHzのデュアルバンド映像伝送に対応し、50ミリ秒以下の遅延で最大7km先を飛ぶドローンから1280×960のHD映像を受信可能。また、(レーシングエディション)の名前の通り、複数のドローンが飛行する大会などでの利用を想定し12の伝送チャンネルに対応することで干渉を防ぐことができます。

『Spark』『Mavic Pro』『Phantom』『Inspire』とDJI製のドローンに対応する他、『DJI OcuSync Camera』とトランスミッターを取り付けた自作のドローンやロボットからの映像を見ることも可能です。

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DJI Goggles REを使用する様子

実際に『DJI Goggles RE』は、どんな感じで使用できるのかを紹介している公式動画がありますので、その内容をチェックしてみましょう!

DJI Goggles REの公式動画

固定翼のドローンを自作する男性。

DJI Goggles Racing Edition,固定翼ドローン


画像出典:DJI Goggles RE – Go Further、以下同じ

届いた荷物を開封しています。

DJI Goggles Racing Edition,開封

中から出てきたのは『DJI Goggles RE』。

DJI Goggles Racing Editionを購入した男性

装着するとこんな感じ。

DJI Goggles Racing Editionを装着する男性

このような専用のトランスミッターとカメラを自作のドローンに装着すればPhantomなどと同様にFPV(1人称視点)でリアルタイムに空撮映像を楽しめます。

DJI Goggles Racing Edition用トランスミッターとカメラ

固定翼のドローンや……

DJI Goggles Racing Editionを装着したドローン

地上用ロボットでも使用可能。

DJI Goggles Racing Editionを装着したロボット

12チャンネル対応で混線しづらい仕様のため、仲間と集まって複数台のドローンとゴーグルで遊ぶこともできます。

DJI Goggles Racing Editionを楽しむ人達

動画(英語)の全編は以下からどうぞ。

DJI Goggles RE – Go Further

なお、記事作成時点では、日本のDJIストアに専用ページがありますが、購入はできませんでした。

DJI Goggles Racing Edition


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