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iPhone X発売の今こそ知りたい! iOSアプリと連携できるおすすめドローン10選

2017.09.12

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iPhone X11月3日に発売! というわけで、今回の『ビバ! ドローン』記事では、iPhone X発売記念として、iPhone(iOS)アプリと連携できるおすすめドローンをまとめました!

アプリの機能を利用することでドローンが空から捉えた空撮映像をリアルタイムで見たり、自動航行を設定したりといった機能が使えるようになる賢いドローンをご紹介していますので、ぜひ、チェックしてみてください。


※ 以下の機体については、記事作成時点では『iPhone X』対応が正式にアナウンスされてはいませんが、ドローンとiPhoneの接続はWiFiやBluetoothを利用するため新端末でも使用可能であるとみて間違いありません。

アマゾンで買える!iPhone連携ドローン

まずは、手軽に買える価格帯の商品を中心に、アマゾンで販売されているiPhoneアプリと連携するドローンをチェックしてみましょう!

自動航行対応の折りたたみモデル!
ESPADA

ESPADAの特徴とスペック

前後のアームを折りたたむことでコンパクトに収納でき、総重量も148グラムと軽量のためアウトドア撮影用の持ち運びなどに好適。専用アプリを使って、iPhoneの画面上に描いたラインの通りにドローンを飛行させる「トラッキングフライトモード」による操作ができます。120°の広角レンズを備え、着脱式のプロペラガードも付属するため、室内用ドローンとしても使用可能です。

  • 公称重量:約148グラム
  • カメラ性能:HD720p撮影対応
  • 参考価格:14,450(税込)

ESPADAの購入はこちら

<ESPADAのアプリ>

フルHD空撮を4万円台で実現!
HUBSAN X4 AIR PRO

HUBSAN X4 AIR PROの特徴とスペック

専用アプリに表示された地図をタップして飛行ルートを作成、飛行高度、速度、待機時間などを設定すしドローン飛ばす自動航行システムや、指定した被写体を追尾して撮影する「フォローミー」機能を搭載しています。スマートフォンのみ(プロポ)なしでの飛行も可能で、荷物を減らしたいときに便利です。ジンバル(スタビライザー)を備えた高級機とまではいきませんがフルHDによる動画撮影ができるので空撮の入門機としておすすめです。

  • 公称重量:約468グラム
  • カメラ性能:フルHD1080p撮影対応
  • 参考価格:45,533円(税込)

HUBSAN X4 AIR PROの購入はこちら

<HUBSAN X4 AIR PROのアプリ>

4K動画が撮影できる折りたたみ機!
Zerotech Dobby

Zerotech Dobbyの特徴とスペック

ポケットに入るほどのコンパクトサイズに折りたたみでき、専用アプリからはドローン本体の操縦の他に、写真や動画の撮影、SNSなどへのシェアができるポータブルドローンです。なお、メーカー公称の飛行高度は、離陸地点を基準として3メートルとなっているため、風景よりは記念撮影などに向くモデルです。

  • 公称重量:約199グラム
  • カメラ性能:4K撮影対応
  • 参考価格:56,155円(税込)

Zerotech Dobbyの購入はこちら

<Zerotech Dobbyのアプリ>

スマホサイズの超コンパクトボディ
AIRSELFIE エアセルフィー

AIESELFIEの特徴とスペック

小型で、スパイグッズのような雰囲気が楽しめるガジェット好きにはたまらないドローン。アプリからは高度の調節やドローンの着陸といった基本的な操作のみが行えます。なお、小型のため風のふく環境には適さず、屋内での記念写真や名前の通りのセルフィーにおすすめの機体です。

  • 公称重量:約62グラム
  • カメラ性能:フルHD1080P撮影対応
  • 参考価格:31,800 (税込)

AIRSELFIE エアセルフィーの購入はこちら

<AIRSELFIEのアプリ>

DJI

ドローン産業の黎明期にフライトコントローラーの開発からスタートし、民生用ドローンとしては世界トップのシェアを持つまでに成長したDJI。ドローンの代名詞として知られ、入門機からプロの撮影現場などでも利用されるハイエンド機まで幅広いラインナップをそろえた最強ドローンメーカーです。

ジェスチャー操作ができる手乗りドローン
Spark

DJI Spark

Sparkの特徴とスペック

ハンドジェスチャーに反応して撮影をしたり、飛ばす方向を調節可能。『DJI GO 4』アプリからプリセットの撮影パターン「クイックショット」を呼び出すことで、被写体を中心とした旋回やカメラをましたに向けて一気に上昇する、といった典型的なドローン映像の撮影がワンタップで行えます。

  • 公称重量:約300グラム
  • カメラ性能:フルHD1080p撮影対応
  • 参考価格:65,800円(税込)

Sparkの購入はこちら

4K撮影対応の折りたたみドローン
Mavic Pro

DJI Mavic Pro

Mavic Proの特徴とスペック

ハイエンド・ドローンと同等の4K画質での空撮が可能ながら10万円台前半に収まる価格が魅力。ジンバル(ブレ防止のスタビライザー)の性能も十分で、風があるコンディションでもスムースな映像が撮影できます。プロポ(コントローラー)を使用しないiPhone/スマートフォンのみでの操作に対応する他、アプリに表示された地図上でタップしたポイントに向けて飛行させる機能などを備えています。

  • 公称重量:約743グラム
  • カメラ性能:4K撮影可能
  • 参考価格:129,800円(税込)

Mavic Proの購入はこちら

ドローン最大クラスの1インチセンサー搭載
PHANTOM 4PRO

Phantom 4pro

PHANTOM 4PROの特徴とスペック

後方を含む5方向の衝突回避システムを備え、秒間60フレームの4K動画に対応した高性能ドローン。ホビー用途としては実質的なハインドモデルで、産業用としても一般的な空撮や初歩的な点検業務にも使用できる高い性能を備えています。アプリ上で引いたラインの通りに飛行する「ドロー」機能やタップした被写体を追尾する「タップフライ」などの機能も備え、手軽に空撮を楽しみたい場合のサポートも万全です。

  • 公称重量:約1.38kg
  • カメラ性能:4K撮影対応
  • 参考価格:204,000円(税込)
<Spark、 Mavic Pro、Phantom 4 Proの共通アプリ>

なお、DJIのドローンは、上記の公式サイトの他アマゾンでも購入できます。

Parrot

初代『Bebop』ドローンで初期のドローンブームを牽引したフランスのParrot。空撮マシンとしての性能こそDJIに及ばないもの、アーム付きや固定翼などのユニークなドローンで独特の存在感を放つメーカーです。

アームやキャノンが付属する個性派
MAMBO

アプリから操作ができるアームやキャノンなどのアクセサリを装着可能。アームで物をつかんで運ぶといった、一見簡単そうに見えて自作は難しい機能が購入してすぐに使えるのが魅力です。また、3軸ジャイロと下方向への超音波センサー、気圧センサー、カメラセンサーによる水平維持などの飛行サポートにより、10万円超えモデル並の安定した飛行をすぐに楽しむことができます。

MAMBOの特徴とスペック

  • 公称重量:約63グラム(本体のみ)
  • カメラ性能:フルHD1080p撮影対応
  • 参考価格:15,845(税込)

MAMBOの購入はこちら

垂直離陸ができる固定翼機
SWING

飛行機のような固定翼を備え、ヘリコプターのような垂直離陸もできるユニークなドローン。マルチコプター機とは異なる独特の飛行パターンやスピード感のある飛行が楽しめるのが魅力です。

SWINGの特徴とスペック

  • 公称重量:約295グラム
  • カメラ性能:フルHD1080p撮影対応
  • 参考価格:16,680円(税込)

SWINGの購入はこちら

また、より上位の固定翼ドローンとしては、45分間飛行が可能でFPV(一人称視点)ゴーグルへの映像伝送にも対応した『Disco(参考価格:156,044税込)』もParrotから発売されています。

<MAMBO、Swingの共通アプリFreeFlight Mini>

Makeblock

中国深センを拠点とする教育用ロボットメーカー。プログラミングを学ぶためのアプリや、ロボット制作のキット販売で成功し、2017年には初のドローンとなるAirblock発売しました。

アプリからプログラミングができる
Airblock

Airblockの特徴とスペック

専用アプリからグラフィカルなインターフェースでプログラミングをすることで、挙動をコントロールできるドローン。ホバークラフトモードに変形させ、水上・陸上用のドローンとして利用することも可能です。

  • 公称重量:約150グラム(ドローンモード時)
  • カメラ性能:カメラ無し
  • 参考価格:23,760円(税込)

Airblockの購入はこちら

<Airblockのアプリ>

まとめ

iPhoneやAndroidアプリとドローンの連携と言えば、空撮時に撮影する画像や映像のプレビューや操作が基本ですが、それだけにとどまらない機能も続々登場しています。DJIが得意としてきた自動航行機能は(同等の性能ではないものの)より安価なモデルとそのアプリでも利用できるようになりつつあります。

スマートフォンにおいてはiOSもAndroidもAR(拡張現実)への対応が進められており、Appleは『AR kit』、Googleは『AR core』という開発キットをリリースするなど徐々にその全貌が見えつつあります。ドローンもその影響を受け、空撮とARを組合わせた活用などが広がるかもしれませんね。

まだまだ、進歩が続くiPhone、そしてドローンの今後に期待です!

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