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ドローン人気最新機種5選! 空撮初心者におすすめ低価格製品も

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ドローン初心者の方に読んでほしい! 購入前チェックポイント

「ドローンを使って空撮動画を撮影してみたい!」

200g以下の小型ドローンなら、指定外区域(国の重要な施設以外の場所の意)であれば自由に飛ばせるとあって、インスタグラムなどのSNSでもドローンを利用したセルフィー動画をよく見かけるようになりました。

また最近では初心者でもすぐ本格的なドローン空撮にトライできる、カメラが付いた高機能&リーズナブルな価格の機種も次々と発売されています。

暖かくなってきた今の季節こそドローンを利用した空撮動画をスタートするには最適な時期です!

しかし購入前にはドローンについてある程度知識を持っていないと、目的にあった機種選定が難しいものです。せっかく最新機種のドローンを購入したけれど、機能と値段に見合わない単純な使い方しかできなかったということのないようにしたいですね。

そこでまず、初めてドローンを購入する方のために、購入前にこれだけは覚えておきたい予備知識をまとめました。

■ドローンの三大メーカーとは?

自撮り撮影を行うセルフィードローンなど、いわゆるトイドローンとは一線を画す高機能ドローンを生産しているのはほぼ3社に絞られます。

現在空撮ドローンの販売シェアを握っているのは中国「DJI(Phantomほか)」フランス「Parrot(AR.Droneほか)」アメリカ「3Dロボティクス(Soloほか)」です。
特に7割を超えるシェアを誇るのがDJIで、最近では「Matriceシリーズ」など産業用空撮ドローンの開発にも力を入れています。

一方Parrot社はDJIの勢いに押され大幅リストラを敢行し、3Dロボティクス社は主力機種「Solo」の生産を中止。現在は日本正規代理店がいない状況です。
しかし、3Dロボティクスの真骨頂はソフト制御による高機能処理を実現したスマートドローン。アプリ「SiteScan」は大きな注目を集めDJI社も自社製品を対応させています。

■ドローンの操作方法は?

ドローンは送信機コントローラー(プロポ)を使って操作します。
ほとんどのコントローラーは「モード2(デフォルト)」「モード1(日本のラジコンユーザーのために用意されたモード)」を切り替えて利用します。

上下(スロットル)離着陸を行い、前後(エレベーター)・左右(エルロン)・旋回(ラダー)スティックで空中での動きをコントロールします。

リターンホームキーを押せばドローンが戻ってくる仕組みになっています。

■どのドローンを買っても空撮可能?

上空からの空撮を楽しむためにドローンを購入する場合は最初からカメラが搭載されているものを選ぶとよいでしょう。

最近では高機能コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)並みの性能を持つカメラを搭載した機種が多数販売されるようになりました。

2018~2019最新機種! 空撮ドローンベストチョイス紹介

トイドローンより高機能となる、本物の映像制作などに使える空撮ドローンの2018~2019最新機種について主にスペック内容を調査しました。

どの機種もメーカー側が分かりやすい画面のスマホアプリを準備。ゲーム感覚でドローンを操作することが可能となっています。

間違いのないベストなチョイスのための参考になればさいわいです。

1.スマホサイズの折りたたみ式4Kドローン! DJI社「Mavic Air」

本体・リモコンともに折りたたみ可能。重量はわずか430gで折りたたんだ時のサイズはスマホサイズと移動時にも邪魔になりません。カメラ性能が向上しパノラマ撮影、4K動画撮影が可能になっています。

最高速度:時速68.4キロメートル

最大飛行時間:21分

カメラ性能:3軸ジンバル&4Kカメラによって安定したショットと4K動画が可能。スマートキャプチャーや高度操縦支援システム(APAS) などの空撮サポートも充実。

重量:430g

価格帯:メーカー公表参考価格は799米ドル

2.スタイリッシュ&高機能なのにリーズナブル! PARROT社「BEBOP 2」


メーカー公表価格で8万円を切る高機能空撮ドローンです。スタイリッシュなフォルムでファッションに敏感な人たちに定評のあるPARROT社製ドローンですが、こちらは小型化と操作性の向上で初心者にも楽しんで使える入門ドローンに最適です。

性能もライバル社DJI社製のものと遜色なく、完全停止まで4秒と操作性の良さも魅力です

最高速度:時速60キロメートル(水平方向)

最大飛行時間:25分

カメラ性能:1,400万画素の広角レンズを搭載。フルHD(1080 p)でのビデオ撮影が可能

重量:500 g

価格帯:メーカー公表参考価格は74,800円

 

3.次世代ドローンの呼び声高いAI機能搭載! PARROT社「ANAFFI PF728005

ANAFIの最大の特徴は、現在考えうる最新のテクノロジーとスペックが搭載されている点にあります。人工知能AIによって自動飛行モードを維持し、海抜4,500メートルもの高さからも安定した動画撮影が可能となりました。さらにドローンと通信不可の状況化やバッテリー残量が低下するとリターンするようになっており、見失っても墜落リスクがほぼなくなりました。

最高速度:時速55キロメートル(水平方向)

最大飛行時間:25分

カメラ性能:1,400万画素の広角レンズを搭載。フルHD(1080 p)でのビデオ撮影が可能

重量:320g

価格帯:実勢価格80,000円前後~

4.最高を求めるあなたにぴったり! 最上位機種 DJI社「Mavic 2 Pro」

DJIドローン史上初の全方向障害物検知、ハッセルブラッドカメラ搭載、HLG方式に対応4K対応、最高のスペックを誇るDJIドローンの最上位機種です。DJIドローン史上初の全方向障害物検知を搭載しているから抜群の安定飛行によってプロのカメラマン並みの空撮映像がドローン初心者でも夢ではなくなりました。

最高速度:時速72キロメートル

最大飛行時間:31分

カメラ性能:月面着陸写真で有名なスゥエーデンのハッセルブラッド(Hasselblad)社製L1D-20cカメラを搭載。撮影対象の微妙な色味の差まで再現できる20MPの空撮が可能となっています。さらにDJI開発による3軸ジンバルテクノロジーによって安定性も強化されています。

重量:907g

価格帯:メーカー公表参考価格は1,499米ドル

5.ズーム機能を優先するならこちら! DJI社「Mavic 2 Zoom」

ドローンを使った空撮で望遠・ズーム機能を重視するならこちらのMavic 2 Zoomです。光学2倍ズームレンズを搭載し最大4倍までズーム撮影が可能となっています。このズームレンズによって、9枚の写真を合成広大な風景写真の細部まで再現できるようになりました。ドローン撮影中にもっと近づいて撮影したいけれど操作が困難という時に、これらのズーム機能がパワーを発揮します。

最高速度:時速72キロメートル

最大飛行時間:31分

カメラ性能:光学2倍ズームレンズ、48メガピクセルの解像度を実現。自動的に撮影状況に適したモードに切り替わるインテリジェント撮影が可能。

重量:905g

価格帯:メーカー公表参考価格は1,249米ドル

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