【2020最新】スマートウォッチ購入ガイド決定版!おすすめモデル5選

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日頃から自然に身に着け、メッセージや健康状態の管理ができるスマートウォッチ。一般的にはApple watchを初めとしたタッチパネルのモデルをイメージするかもしれませんが、普通の時計とほとんど変わらないモデルも実は多数存在します。今回の記事ではデザイン性に優れたおすすめスマートウォッチを5選ご紹介します。


2020最新スマートウォッチおすすめ5選

【CITIZEN】Eco-Drive Riiiver

時計メーカーのシチズンらしい、スタイリッシュなデザインのスマートウォッチです。定番のステンレスバンドだけではなく、よりカジュアルに使えるシリコンバンドモデルも。それぞれ3種類ずつランナップされています。

それぞれ機能は変わらず『Riiiver』という独自アプリケーションを介して、通知機能や活動量を計測するなど様々なアクションを実行できます。メーカー提供だけでなく、自分で機能を作成できるアプリケーションもあるので、利用シチュエーションは千差万別。他人が作ったアクションも利用できます。

さらに光で充電できるため、電池交換の必要もありません。デフォルトの機能としては「光量計測」「消費カロリー計算」「心拍モニター」なども搭載しており、健康管理にも一役買ってくれます。その他にも降水確率やスポーツのスコア表示など、針表示とは思えないほど多彩な機能を備えています。

【HUAWEI】Band 4 Pro


近年ウェアラブルデバイスにも力を入れ始めたファーウェイから登場した、リストバンド型スマートウォッチです。Proを冠するとおり、Band 4というモデルの上位機種。多機能ながら9000円以下と、コストパフォーマンスに優れている製品です。

約25gと非常に軽く、日常的につけていてもほとんど気になりません。ディスプレイは有機ELディスプレイを採用、文字盤も100種以上のデザインが用意されています。

フィットネス向けの機能が多く、屋外トレーニングはもちろん、防水機能も備えているため水泳を含む屋内トレーニング向けの機能も。睡眠モニターや心拍モニター機能もあるため、健康管理に最適です。

【Xiaomi】Miスマートバンド4

中国のアップルとも称されるシャオミのスマートウォッチです。前機種も世界的には好評だったのですが、技適マークがなかったため、4が初の日本対応モデルとなります。驚くべきはその価格、なんと4000円未満!

一見するとただのシリコンバンドにしか見えない本体の中には、睡眠モニター・心拍モニター・活動量計・万歩計など、標準的なスマートウォッチに搭載されているほとんどの機能が備わっています。中でも便利なのがメールなどのメッセージ通知機能。大きな文字盤を最大限活用して表示してくれる製品です。

また本体はバンド交換可能で、純正・外部品問わず、様々なデザインの交換バンドが販売されています。気分やTPOに合わせて気軽にデザイン変えられる製品なので、そういった意味でもコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。

【SKAGEN】ハイブリットスマートウォッチ

シンプルで洗練されたデザインがウリのスカーゲンのスマートウォッチです。従来の美しいデザインはそのままに、スマートウォッチとしての機能を搭載。

大きな文字盤は全面タッチスクリーンで、直感的な操作が可能に。一般的な機能はもちろん、Spotifyなどが対応しているアプリでは音声の再生も。

マイクも搭載しているので、これだけで通話することもできます。発表時点では日本未対応なものの、NFC決済にも対応しています。バンド素材の違う4つのモデルがあり、どれも抜群に見た目が良いので、機能とデザインの両方を兼ね備えたスマートウォッチが欲しい方にオススメです。

【Apple】Apple Watch Series 5


iOSと最良のシナジーがあるのは、やはりアップルウォッチで間違いないでしょう。第4世代から変わった点はいくつもあります。目玉となっているのはディスプレイサイズの大型化、そして常時表示、それでいて駆動時間は従来と変わりません。

白い部分はiOSのダークモードのように黒く、そして黒い部分も輝度を下げ、バッテリーの持ちを良くしています。ディスプレイのリフレッシュレートが極端に下がるため秒針など動きのあるものは表示されなくなりますが、ふとした瞬間に操作をせずに時刻などを確認できるので、一度使うと第4世代には戻れなくなってしまいます。

バンドはもちろん、本体もいくつか素材が用意されているので、自分に合ったデザインが必ず見つかることでしょう。

編集後記

ウェアラブル端末としては一番といっていいほどの人気を誇るスマートウォッチ。それだけに、種類や用途、デザインがたくさんあります。トレーニング向け、ビジネス向け、はてはデザイン重視まで多様なモデルが存在します。得意分野が全く違ってくるので、要素のひとつで決めてしまわず、じっくり選んで購入を検討しましょうね。




2020.06.05